iPhoneの最新情報

【iOS 11.3】配信開始!!iPhoneでも利用が可能に

ついに、【iOS 11.3】がリリースされてソフトウェアアップデート可能になりました。

iPhoneも利用可能に、

「iOS 11.3」新型「iPad (第6世代)」限定で正式リリース!

『Appleは新型「iPad (第6世代)」限定で3月29日、正式リリースした。』と伝えたと思ったら、すぐに他デバイスでもアップデート可能になりました。

  1. 拡張現実機能(AR)
  2. バッテリーの状態
  3. iPadの充電管理
  4. アニ文字
  5. プライバシー
  6. Apple Music
  7. News
  8. AppStoreの更新
  9. Safari
  10. キーボード
  11. アクセシビリティ
  12. その他の改善及び修正
今回のアップデートで気になったポイントを紹介していくぞ!

バッテリーの劣化状況が確認可能に

Appleが3月30日にリリースした「iOS 11.3」で、デバイスのバッテリー劣化状況が確認できる機能の追加。

以前、2017年 12月頃にバッテリーの劣化状況に応じてデバイスのパフォーマンスを意図的に下げていたことが発覚して問題となっていましたが、この機能をオフにする項目の追加しました。


設定の項目から【バッテリー】を選択!

バッテリーの状態(ベータ)を選択!!

ここで、バッテリー状態が確認可能になりました、最大容量が低下しているとピークパフォーマンスの性能項目にオフの設定が出てくるみたいです。

「お使いのバッテリーは、現在、標準のピークパフォーマンスに対応しています」と表示されている場合は100%のパフォーマンスを発揮可能で、

「パフォーマンス管理が適用されました」と表示されている場合は、バッテリー劣化によりパフォーマンスが抑制されている状態ですね。


制御を「オフ」項目で選択ができ制御を解除して使えるようになる機能だったはずですが、その場合のデメリットはパフォーマンスを落とさずに使うため劣化しているバッテリーでは標準の使用時間を使えず電池切れになる。制御したまま使えばパフォーマンスを抑えるので、消費電力が減るって感じです。


siriのバグも修正

iOS11.3では、ロック中のiPhoneで非表示にしてあるメッセージをSiriが読み上げてしまうバグが修正されています。

「Hey!Siri、通知はある?」と話すと、「まずiPhoneのロックを解除してください」と応答する、バグを修正してメッセージを読み上げなくなっている。

アプリのアップデートサイズを確認出来る

iOS11.3では、App Storeのアップデートタブでさらに表示をタップすることで、アップデートのサイズの容量を確認できるように。

こんな細かいところに手が届いていましたね、個人的には追加容量が確認できるのは、高評価ポイントです。

これで、どんなサイズのアップデートかわかるのが役に立つと思います。

通信環境や通信容量が気になる場合は、確認後、アップデートする方が好ましいと思われるぞ!

App Storeでレビューの並び替え表示が可能に

iOS11.3では「参考になった」「高評価」「低評価」「最新」の順に並び替えが可能に!

アップデート後の、不具合などをいち早くレビューで確認できるから、チェックしよう!!

Source: Apple